【お家ごはん】ローストビーツと食べる輸血サラダ

「食べる輸血」「奇跡の野菜」と言われるほど栄養価が高いビーツ。
うちの地域ではファーマーズマーケットで1年中お安く手に入るので積極的に食べるようにしている食材のひとつです。
加熱と生食どちらにも使えるし、あざやかな赤むらさき色がとってもキレイ!


ローストビーツ




ただ独特の土臭い風味がするので苦手という方も多いお野菜。じっくり加熱すると甘みが増して食べやすくなるので我が家でよく作るローストビーツとサラダの作り方をまとめました。
長期保存もできるのでビーツが手に入ったらぜひお試しください。









ローストビーツ

買ってきたビーツをよく洗い皮付きのままアルミホイルで包みます。
皮を剥くとせっかくの色素が流れ出てしまうことがあるので、ローストもボイルも皮がついたまま丸ごとが基本。
ロシア料理のボルシチのあの独特の赤むらさき色は溶け出したビーツの色素!

ホイルで包んだら天板に載せて、200度に予熱したオーブンで1時間じっくりとローストします。
小さなビーツの場合は焦げないよう30分くらいで様子を見てください。






ローストビーツ

竹串がスッと通るくらい柔らかくなっているか確認したらあら熱が取れるまで放置。
あら熱がとれたら上下を切り落として皮を剥きます。

まな板が染まるのでアルミホイルやまな板シートを敷くのを忘れずに!









ローストビーツ

皮はふきんやキッチンペーパー、ゴム手袋などを使ってこすると簡単に剥けます。茹でたじゃがいものような感じ。
画像くらい大きいビーツだと重いし丁寧に剥くのが面倒なので私はまな板に置いたまま包丁で削ぎ切ってしまいます。
これで基本のローストビーツは完成。




ローストビーツ

惚れ惚れするほどのあざやかさ。本当に美しいお野菜ですよね。
食べやすい大きさに切って塩とオリーブオイルとお好きなハーブでマリネすれば華やかな作り置きサイドメニューに。



ローストビーツ

私はいつも1度に何個かローストして、皮を剥いて使いやすい大きさに切ってからフリーザーバッグに入れて冷凍しています。
冷凍で3ヶ月程度、冷蔵だと1 週間くらい保存できますよ。
ボルシチやスープなど煮込み料理なら冷凍のまま、サラダやスムージーなどに使う場合は自然解凍すればOKです。
無くなる頃にまた買ってきてローストして冷凍しているのでうちの冷凍庫には1年中ローストビーツがスタンバイしています。




ローストビーツ

我が家の「食べる輸血サラダ」

  • サイコロ状に切ったローストビーツ
  • りんご
  • ドライクランベリー
  • トマト
  • アーモンド
  • レタス

こどもたちが食べやすいように甘いフルーツとローストビーツを合わせたサラダ。
赤い食材を多めに使って見た目もかわいいので食わず嫌いの多い娘も興味をもって食べてくれます。
アボガドやオレンジを入れてカラフルにするのも好評です。

私と主人の大人組はオリーブオイルとレモンペッパーをかけて食べるのが好きです。


California Gold Nutrition, フーズ - レモン&ペッパーソルト(ミル付き)、205g(7.23オンス)
製造元 California Gold Nutrition(カリフォルニアゴールドニュートリション)




注意ポイント

ビーツを選ぶときは表面にシワのない硬くて新鮮なものを選びましょう。
鮮度の落ちたビーツは丁寧な下処理をしても土臭さが消えず、えぐみがあり美味しくありません。
慣れてしまえばとても簡単に長期保存できるスーパーフードです。

 
葉がついているものをゲットできたらラッキー!葉の部分も野菜炒めやおひたしにして食べることができますよ。
 
 
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