【無印良品】無印の新商品トマト缶で作るマグマがうまい

無印良品からカットトマト缶とホールトマト缶が発売されました!
価格は税込99円とお手頃。同価格帯かつ手軽に手に入るトマト缶で1番おいしいのはKALDIで取り扱っているトマト缶だと思うので食べ比べ。減量メシのマグマも作ってみました。




無印良品 ホールトマト カットトマト

ガチャガチャしていないシンプルなデザインがかわいい!さすが無印。
ホールトマトは赤、カットトマトはオレンジで色分けされています。







原産国はイタリア。トマトの産地として有名なカンパーニャ地方で収穫したトマトを使用しているそうです。
原材料は「トマト」と「トマトジュース」のみ。酸味を出すためトマト缶によく入っているクエン酸は使用されていません。





カットトマト
ラタトゥイユやミネストローネなど、軽く温めて馴染ませる程度の料理やサラダのドレッシング作りに向いています。煮込まず果実感を出したい料理向けです。






ホールトマト
煮込むことで旨みや甘みが増すので、ミートソースやトマトソースなどのグツグツ煮込んで馴染ませる料理に向いています。写真のように果実がゴロっと入っていますが手でぎゅっと潰してから使うと果肉の甘味と種の酸味がなじんで美味しくなります。






KALDI ラ・プレッツィオーザ

こちらが有名なKALDIのトマト缶、ラ・プレッツィオーザ。
うちはトマト缶をよく使うのでこちらを買いだめしてパントリーにストックしています。美味しいし、カルディの店舗でよくセールもしています。





こちらも原産国はイタリア。ホールにもカットにも酸味量が使われています。






食べ比べる前から違いがあきらか

左が無印、右がカルディのカットトマト缶です。
これは結構、見た目からわかりやすいのではないでしょうか?左の無印のトマト缶のほうがトマトジュースが水っぽくなくて濃いです。






カルディのトマト缶。サラサラで透けている、無印のトマト缶と比べるとどうしても酸味が強く感じられる。





無印のトマト缶。少しとろみがあり透けていない。カルディのトマト缶と比べると強い酸味を感じず甘い。トマトの味が濃い。


いままでカルディのトマト缶は味が濃いほうだと思っていたので、食べ比べてみてちょっとびっくりする結果になりました。あきらかに無印のトマト缶のほうが濃く、甘さも感じるので食べやすかったです。
私はトマト缶の酸味が苦手なのでとくにそう感じるのかも。今後は無印に乗り換えることに決定。





トマト缶の味で出来が決まる料理「マグマ」


はい、作りましたマグマ。
筋トレを頑張っている人、通称「トレーニー」にはお馴染みの減量メシです。日本のフィジーカー、シャイニー薊さんが考案されたレシピで数多のダイエッターや減量期のトレーニーを支えているレシピ。痩せるためのトマトリゾットだと思ってください。
私も主人もジム通いをして鍛えているので減量期になると毎日食べます。ストイックに続けられる方なら確実に絞れますよ!!






このマグマ、数えきれないほど作ってきたのですが使う調味料が少なく素材のダシに頼っている部分があるため使用するトマト缶で美味しさがだいぶ変わってきます。
うちではカルディのラ・プレッツィオーザを使うのが定番化していましたが、今回は無印のホールトマトで作ってみました。







こんなに変わる?ってくらい美味しかった・・・。
やはり「酸味が強くない」というのが重要みたいでいつもより味がまろやかでおいしい!

減量期は職場にマグマを持参する主人も、帰ってきてすぐに「今日のマグマなにか違う?いつもより美味しかった」と言っていました。
無印トマト缶で作るマグマはおすすめです。頻繁に食べている人ほど味の違いに気付くはず。





マグマの唯一の欠点は完成までに時間がかかることですが、うちは電気圧力鍋のクックフォーミーを使って調理しています。準備、加圧、保温で50分もあれば出来上がるのでトータルで10時間くらいの時短になります。




 
期待以上においしいトマト缶で早くいろんな料理に使いたくてうずうず。減量期の辛さが少し軽減されました。たくさん使うので良心的な価格なのが嬉しい。無印さんありがとう〜!





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